洗顔で洗いすぎないようにしよう

肌がきれいにしたくて、以前は頻繁に洗顔をしていました。顔を洗えば洗うほど肌がきれいになると勘違いしていたので、一日に何度も洗面所やお風呂場で洗顔していました。

ふと、気がついた時には、肌がかさかさして乾燥状態になっていて、どうしてこんなことになったんだろうとその時はあせりました。

友人に毎日洗顔してるのにどうして肌がかさかさになるんだろうと相談をしたら、洗いすぎるとかえって肌が荒れる場合があるよと教えてくれました。

友人の話によると、顔を洗いすぎてしまうと、肌を保護してくれるはずの皮脂のほとんどが洗い落とされてしまうから、肌の水分がなくなったり、肌の外側からの刺激にすぐやられてしまって乾燥肌や肌荒れになったりするんだよとのことでした。

なんて博学な友人を私は持ったんだろうとちょっと感動しつつ、友人のアドバイスをちゃんと守るように、洗顔の時は適度に洗い流す程度にしました。

また、友人のアドバイスでは、冷たい水や熱いお湯とかもダメだからとの指摘も受け、ぬるま湯で洗うようにしました。

冷たい水だと、肌がひきしまる感じもあるけど一時的だし、肌に刺激が強いだけ、熱いお湯は、皮脂を溶かしやすいからこれも必要な皮脂を洗い落としすぎることになるからやめたほうがいいとのことでした。

一日に頻繁に洗顔していた私は、一日に二回洗顔をぬるま湯でするように心がけるようにしました。

1週間くらい続けていたら、かさかさしていた肌が少しうるおいが戻り、肌の状態がよくなったのでとても嬉しかったのを覚えています。友人には後日しっかりとお礼をいいました。

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