肌をキレイに保つ洗顔方法

私は、これまでニキビがほとんどできたことがありません。できたときも、食べ過ぎなどで一時的にできるものの、すぐに治っています。

その理由は、洗顔方法にあると思っています。洗顔をしっかりできているため、肌をキレイに保てているのだと思います。

その方法とは、まずは固形石鹸を使うことです。ただ石鹸で顔を洗うのではなく、水を付けて、掌で十分に泡立てホイップ状にしてから、洗うようにしています。

その一手間をかけることで、泡が毛穴まで洗い流してくれ、肌をキレイに保つのだと思っています。

物心がついた頃から、この方法を母親に教えてもらい、続けています。

また、私は顔に脂が溜まりやすいです。午後になると、主に顔の鼻から上半分がテカってくるため、そのケアも必要になります。これに対しては、水で軽く洗顔をしています。しっかり脂を洗い落とすことで、汚れを防ぐようにしています。あぶらとり紙などで脂だけ落とす方法もありますが、汚れも付いていると考えて、このような方法をとっています。

最後に、顔が乾燥しないように、うっすらクリームを顔全体に塗り、保湿を保って終了です。

特に専門家から聞いた方法ではありませんが、私は上記の方法で、これまで大きな肌トラブルにあったことがありません。
36歳になった今でも、「肌がキレイですね」「36歳には見えません」と言ってもらえることも、しばしばあります。

雑誌やネット上の洗顔方法を、単に鵜呑みにするのでなく、自分の肌の特徴を知り、それに合わせた洗顔をすることが重要なのだと思います。

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